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綿のぼりの起源

こちらのページでは綿のぼりの歴史についてご紹介させていただきます。

元々は軍旗として登場し、現在は主に販促グッズとして活躍しております桃太郎旗ですが、その歴史はおよそ2000年にも迫るほど非常に長いものでした。

【綿のぼりの歴史の始まりは魏志倭人伝】

綿のぼりの源流は、卑弥呼が邪馬台国に君臨していた時代まで遡ることができます。ちょうどその当時の日本の様子を記した著名な中国の文献『魏志倭人伝』に登場致します。

そのころ中国大陸の支配者で隣国にも多大なる影響を及ぼしていた魏国より、邪馬台国の日本における地位承認の証として、軍旗が制作され贈られたとの記載がございます。

【綿のぼりが定着した戦国時代】

綿のぼりが現在とほぼ同様の形状になったのは、戦国時代と呼ばれています。敵陣の武士との識別を容易にするために工夫された結果がこのスタイルでした。

武田信玄の「風林火山」や石田三成の「大一大万大吉」など、敵味方との識別や勢力を誇示するためだけでなく、武将の哲学などを反映し、プリントしたものもありました。

【綿のぼりの役割がシフトした現代】

長らく軍旗として、製作されることの多かった桃太郎旗ですが、現代では広告宣伝アイテムとして作成されることが多くなりました。

もともと軍旗として利用されていた経緯からもお分かりいただけるように、非常に視認性が高くこのような用途には向いているといえます。

また、価格も据え置き看板などと比較しますと格安ですので、気軽にオーダーいただくことも可能なアイテムになっています。

【綿のぼり専門のネット通販業者の登場】

近々では、ネットインフラの整備に伴い、オリジナル桃太郎旗専門の激安ネット販売業者も登場して参りました。これにより、ますます誰でも身近にそのメリットをご享受いただけるようになりました。飲食店をはじめ、あらゆる業種の店舗様を中心に、お店の看板、販促グッズとして頻繁にご印刷のオーダーをいただいております。

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