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綿のぼりと武士

オリジナル桃太郎旗専門通販の当店では、激安価格にて、ご制作のお手伝いをさせていただいております。竿やスタンドなどの付属品も格安価格で承っておりますので、ぜひご利用下さいませ。

こちらのページでは、戦国時代を生き抜いた武士との関わりといった観点から桃太郎旗の豆知識をご紹介させていただきます。ご参考までにご覧にいただけますと幸いです。

【戦場で綿のぼりを掲げる理由】

■敵と味方の判別を容易にするため
現代のように火力兵器に乏しかった戦国時代においては、両軍が入り乱れて接近戦で戦う、言わば白兵戦に陥るケースが多かったといわれております。そういった状況の中で、桃太郎旗は敵軍と自軍の判別を容易にするためのアイテムとして作成されていました。
■軍勢の威容を敵陣に見せつけるため
判別や自軍の士気高揚のみならず、戦において敵の士気を削ぐことは非常に重要な要素です。桃太郎旗の製作には、敵軍に自軍の軍勢の威容を見せ付ける目的も当然ありました。

【優れた戦国武将と綿のぼり】

■石田三成の「大一大万大吉」
石田三成の桃太郎旗には「大一大万大吉」の文字が記されていました。これは「一人が万人のために、万人が一人のために尽くせば、天下の人々は幸福になれる」という意味を指しています。江戸時代は悪人とされることも多かった三成ですが、このような愛の溢れる哲学を持っていた人物だったとも言われています。
■真田幸村の「六文銭」
天性の戦センスと豊臣家への忠実な貢献で知られる真田幸村の旗印「六文銭」は、その戦場における決死の覚悟を表現し、印刷したものでした。この六文銭は三途の川の渡し賃と言い伝えられております。
■武田信玄の「風林火山」
武田信玄で有名な「風林火山」は孫子の兵法より抜粋されたものです。彼の桃太郎旗にはその戦哲学をプリントしていました。
  • -速きこと風のごとし
  • -徐(しず)かなること林のごとし
  • -侵略すること火のごとし
  • -動かざるごと山のごとし

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